私どもは造園工事業のジャンルの仕事をしていますが、仕事の内容は多岐に渡っていてメインの事業は庭園管理(植木屋さん)です。木を植えると書きますが、植えるよりも切る方が多いのですが。
さらに、フェンス、コンクリート、ブロック積みなどの造園工事、外構工事なども行います。それに伴い、解体工事なども行います。また、木工によるフェンスや門扉の造作も完全自社施工で行います。
売上金額は、植木屋さんと比べて外構工事、造園工事となるとゼロが1個から場合によっては2個多くなります。では儲かるのか?というと決してそうではありません。材料費が多くなり、工期も長くなるので管理の負担も大きくなりますし大変な仕事です。石やセメントを運ぶのも重労働ですし。
夏から秋にかけては植木屋さんの事業が繁忙期で、外構・造園を請け負う時間が取れませんが、冬から春にかけては外構・造園工事をたくさんやっています。金額も大きいので、打ち合わせも丁寧に何度も行っています。

